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矯正治療に対する院長の考え方 ~これから治療をお考えの皆様へ~
20代、30代のうちに、矯正治療によって、「ステキな歯並び」と「良い咬み合わせ」を獲得しておくことによって、美しいフェースラインや口元、ステキな笑顔で毎日を当たり前にグレードアップして生活することが出来ると同時に、「能率の良い咬み合わせ」にしておくことによって、若い頃はもちろんのこと、年をとったときにも「充実した食生活」を送ることが出来るようになります。この充実した食生活は、若い頃には気にもとめないような事柄ですが、多くの人が「若い頃の不十分なお口のケアー」によって、年をとってから不便な毎日を送る事になってしまうことに気付いていらっしゃいません。とのことは食生活のみでなく、寿命という問題にも大きく関係しているのです。一見、歯並びはきれいに見えている人で、前突(出っ歯)と口元の突出に気付いていない人が以外に多くいらっしゃいます。『これが自分の顔つきだ』『親に似て・・』と片付けてしまっている場合がそれですが、歯の矯正で、前突している前歯を後ろに下げることによって、機能的に口での呼吸をしないようにしたり、良い咬み合わせにすることで、今まで苦労して咬んでいた少々硬い食べ物を平気で食べられるようになったり、更に、審美的に美しい横顔を得ることが出来るということを、もっと当たり前に知っておいていただきたいとおもいます。矯正治療は、お口の文化です。質の高い文化をご自分に合った最適な方法で作り上げていきましょう。
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