すきっ歯の矯正

すきっ歯の矯正当院の院長の院長は、矯正装置をつけて治療する期間を約2年間で終了できるように治療のタイミングや矯正方法を独自に工夫しております。

すきっ歯になる原因について

すきっ歯になる原因についてすきっ歯になる原因としては、顎(アゴ)の大きさに対して歯が小さい、舌癖(ぜつへき)などが原因と考えられます。

治療のタイミング

すきっ歯は、永久歯が生えそろってからでも、歯を動かすスペースががあるので、抜歯になるケースはほとんどありません。ただ、すきっ歯のままでいると、幼児っぽいといわれたり、顔全体のイメージを悪くします。また、発音も空気が漏れる事によって不明瞭になりがちです(舌足らず)。

治療の説明

当院の矯正治療では、①良い歯並び、②良い咬み合せ、③と②を長持ちさせるために、口呼吸にならない位置に歯を移動します。そうすることで、前歯の切る機能、奥歯ですりつぶす機能が改善して、良い歯並び・咬み合せを長持ちさせることができます。
すきっ歯は、他の症例に比べて、治療後に後戻りしやすいと報告されています。矯正治療中に、舌癖などがある場合は、改善するトレーニングを行う必要もあります。

放置しておくとどうなる?

放置しておくとどうなる?すきっ歯を放置しておくと、子供っぽく見られるなどの見た目の問題があったり、発音問題(舌足らず)になり、きれいな発音ができません。また、前歯で切ったり、奥歯ですりつぶしたりする機能が不十分だと、繊維野菜やお肉などの食べ物が口の中に残ってしまい、それを水で飲み込んでしまいます。その結果、胃腸への負担が継続し、健康への障害の原因となります。

TEL:0422-21-8888